a と the の違い

英語を勉強していると、必ず出てくるのが a と the
でも正直、これいつもなやむよねー。

でも、結構Testでも出るし、社会に出てもある程度の使い分けが必要なので お話します。

学校だと、aは始めて出てきた単語で、theは2回目に出てきた単語のように教えられると思います。

でも、少しニュアンスが違って

  • a:相手が「どれか分からない」もの
  • the:相手が「それだと分かる」もの

ポイントは
👉 話し手と聞き手の共通認識があるかどうか

です。

例文

I bought a book yesterday.
(昨日、本を1冊買いました)

この文では、

  • どんな本?
  • どの本?

👉 相手は分かりません

だから a を使います。

a は
✅ 初めて出てくる
✅ たくさんある中のどれか1つ

こんなときに使います。

the の使い方:それだよね(特定できる)

例文

The book was very interesting.
(その本はとても面白かった)

さっき「a book」と言いましたよね。

つまり、

  • 話し手も
  • 聞き手も

👉 どの本か分かっている

だから the に変わります。

a → the に変わる典型パターン

英語では、この流れが超よく出ます。

I saw a dog in the park.
The dog was very cute.

最初は初登場なので a
2回目以降は特定できるので the

ます。

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