【5文型②】S+V+Oとは?「〜を」が出てきたらこの文型!

前回の記事では、
**S+V(主語+動詞)**という、いちばんシンプルな文型を解説しました。

今回はその次のステップ、
👉 S+V+O(主語+動詞+目的語)
を見ていきます。

実はこの文型、

  • 日常英会話
  • TOEIC・英検
  • 中学英語の大半

を占める、最重要文型です。

1. S+V+Oの基本形

形はこれだけ

S(主語)+V(動詞)+O(目的語)

例:

  • I like music.
  • She plays tennis.
  • He reads books.

👉 動詞の後に「〜を」が来るのが最大の特徴。

2. O(目的語)って何?

目的語とは、
👉 動詞の対象になるもの

日本語で言う「〜を」にあたります。

  • eat what? → lunch
  • watch what? → TV
  • buy what? → a book

👉 what / who を入れて聞けるかが判断のコツ。

3. S+V(自動詞)との決定的な違い

比較してみよう

文型
I sleep.S+V
I eat lunch.S+VO
She runs.S+V
She runs a shop.S+VO

👉 同じ動詞でも文型が変わることがある
ここ、かなり大事です。

4. S+VOでよく使われる動詞

初心者がまず覚えたい動詞たち👇

  • like(好き)
  • want(欲しい)
  • have(持っている)
  • eat(食べる)
  • drink(飲む)
  • play(する)
  • watch(見る)
  • read(読む)
  • buy(買う)

👉 「行動が相手に向かう」動詞が多いです。

5. S+V+O+α でも文型はS+VO

ここも混乱ポイント。

例:

  • I bought a book yesterday.
  • She watched TV at home.
  • He studied English after school.

👉

  • a book / TV / English → O
  • yesterday / at home / after school → 修飾語

文型はあくまで S+VO

英文を読むときのコツ(超重要)

英文を読んだら👇

  1. S(主語)を探す
  2. V(動詞)を探す
  3. **Vのすぐ後ろがOか?**を確認

👉 Oがあれば S+VO

これができると、

  • 長文が怖くなくなる
  • 文の意味がブレなくなる

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